脱毛器ケノンの効果

家庭用脱毛器で検索をすると『ケノン』というのが上位に出てくることが多いです。

楽天での1位も連続で獲得していますので、人気も注目度も高いことが伺えます。

楽天家電約198万品目でランキング第1位!「ケノン」

では、何故ケノンはそんなに人気なのか。

その理由を口コミなども交えて、紹介していきたいと思います。

口コミの傾向

ケノンの価格は69,900円になります。

脱毛サロンに行くよりは安いですが、それでも決して安い買い物ではないですよね。

支払いに関しては、月払いが出来るようになってはいますが、せっかく買うなら良い買い物がしたいです。

そこで、まずは利用している人がどんな口コミを投稿しているか確認してみましょう。

良い口コミ

・人に見せないで脱毛出来るのがいい
・元々あったものは治らないけど、埋没毛が出来なくなって、色素沈着が起きることもなくなった
・サロンなどを予約をする必要がない
・コスパがいい
・操作が簡単
・男性も利用出来た

悪い口コミ

・肌が真っ赤になった
・肌が荒れてしまった
・デリケートゾーンに使いにくい
・効果が実感しにくい

ケノンの評価は良い?

ケノンを実際に利用した人は、良い印象を持つ人が多いようです。

ただ、悪い口コミがあるのは事実です。

では、その悪い評価に繋がってしまった理由はなんなのでしょうか。

その評価がつかないで済む方法、対策がありますのでご紹介いたします。

トラブルを起こさない方法

ケノンに限った話ではないのですが、操作が簡単な家庭用脱毛器が売られているのもあって、あまり取り扱い説明書を読まない人が多いようです。

一番分かりやすいトラブル回避方法は『取り扱い説明書を読むこと』です。

肌が真っ赤になったのは照射レベルの問題

ケノンは出力を10段階で調整出来るようになっています。

最初はレベル1から処理を行っていくのが一番なのですが、効果を上げるためだったり、低いレベルだと効果を実感しにくくて、レベルを上げ過ぎてしまうこともあるそうです。

特に肌が弱い人は、出力レベルに注意しましょう。

様子を見ながら利用していくのはトラブルを避けるためにもとても大切なことです。

肌が荒れたのは前後のケアの問題

ケノンは光を当てて処理を行っていきます。

熱を肌に当てていることになりますので、冷却や保湿はしっかり行っていきましょう。

保湿を行って、肌の調子をよくしていくのは、脱毛サロンでも効果を上げる効果があると言われていますのでケノンを利用する時でも行っていった方がいいですよ。

デリケートゾーンは元々推奨されていない

ケノンはIOラインの利用は推奨されていません。

自己責任での利用になりますので、処理に利用していくのは避けた方がいいかと思います。

Vラインに関しては出力によっては、他の場所なら平気なのに痛みを感じやすいです。

皮膚が薄い所は痛みを感じやすいので、利用する際は焦ったりしないで弱い出力から利用していくようにしましょう。

効果は長い目で見る

家庭用脱毛器はどのタイプも家庭で使用してもトラブルが起きにくいように出力を抑えてあります。

効果が出るのは、実際に脱毛サロンやクリニックで施術を受けた方が確実です。

それと同じ早さの効果を家庭用脱毛器に期待しても、ガッカリするのは当たり前です。

ですが、脱毛サロンなどに通うのは2~3ヶ月に1度なのですが、ケノンであれば2週間に1度の処理をしていくことが出来ますので、予約も取りやすいですし我慢する時間が短くなってストレスが軽減されるかもしれません。

ケノンは正しく利用すれば効果が期待出来る

ケノンは途中で飽きずに、こつこつと処理を続けていけば効果があった、と感じる人も少なくありません。

男女で兼用することも出来ますし、カートリッジを交換することが出来るので、家族で使ったとしても衛生面を気にする必要がありません。

コスパも優れていて、脱毛サロンからケノンに乗り換える人や、レーザー脱毛器から痛みの少ないケノンに乗り換える人もいるそうですよ。

↓公式サイト↓

脱毛と美顔が両方できる!読モ絶賛☆「ケノン」

ケノンの使い方

では、その使い方を実際に利用した体験を元にして、紹介します。

①肌を洗浄して清潔にする

照射前の肌は、何も塗らないまっさらな状態にしておくことが大切です。

クリームなどを塗ってしまうと、実感が得にくくなることがあるので、レベルを上げ過ぎてしまうことに繋がります。

②照射しない部分をシールで覆う

ホクロや傷跡には脱毛器の光は直接照射しないようにする必要があります。

気になる部分にはシール(紙テープや絆創膏でも代用可能)で隠しておくようにしましょう。

シールも肌色や白いものにしておくと尚いいですね。

③しっかり冷却する

冷却時間は3~5秒ほどを目安にして、照射前にしっかりと冷やしておきましょう。

照射時の肌への負担を和らげていくことが出来ます。

その時は水滴も拭き取るようにしておきましょう。

④テスト照射を行う

まずはレベル1でテスト照射を行いましょう。

当てたあとの場所の状態を確認して、問題が無いようなら引き続き利用していくのがいいですよ。

⑤連続ショットを設定する

テスト照射で問題が無ければ、実際に脱毛していくことになりますが、その際は、連続ショットも設定してみましょう。

連射数が多くなるほど痛みを感じにくいとされていますので、肌が弱い人はショット数を多めに設定して利用するといいと思いますよ。

ちなみにシングルショットの方が毛根が深い部分にある場所への照射が向いていると言われています。

⑥肌に直角になるように当てる

照射面に直角(90度)になるようにぴったりとハンドピースを密着させて照射していくようにしましょう。

正しく当たっていないと、タッチセンサーが肌を認識せず、照射を行うことが出来ません。

⑦照射後の肌を冷却+保湿する

処理前、処理後にはしっかりと肌を冷却するようにしましょう。

複数の場所を処理する時は、その都度冷やしていくのがいいですよ。

全てが終わったらしっかりと保湿をして、スキンケアを行いましょう。

↓↓公式サイト↓↓



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする