おすすめの家庭用脱毛器ランキング

家庭用脱毛器を選ぶ時に、売上ランキングを参考にすることは多いと思います。

売上ランキングで上位になるにはそれぞれ理由がありますので、口コミなども参考にして選んでいくのが一番です。

そこで、今回はランキング上位になっている脱毛器の口コミから、メリット・デメリットをご紹介していきます。

良い点だけではなくて、実際に利用した人がデメリットに感じた点も把握して、自分に合った脱毛器を選んでいきましょう。

家庭用脱毛器ランキング

ケノン
【コスパ】
一回照射当たり 3.5円
【価格】
69,990円
【交換目安】
約20万発
【照射面積】
9.25cm2

メリット

●価格と性能のバランスの良さ

ケノンの強みは「バランスの良さ」という口コミもありました。

本体価格は他の脱毛器と比べると高く感じてしまいますが、『継続して使用していくこと』と『仕上がり』を考えれば、妥当な価格とも言えます。

●自宅でいつでも使用出来る

ケノン自体がそれほど大きい本体ではないのもありますし、自宅で好きなタイミングで処理をしていくことが出来るのも強みですよね。

照射面積も広いので広範囲の脱毛もパッパと終わらせていくことが出来ますよ。

●使用中の痛みの軽減

光脱毛器は元々、傷みが少ないと言われていますが、ケノンは更に出力調整を10段階で行えますし、連射機能という1回の刺激を数回に分けて和らげることが出来る機能もついています。

痛い程、パワーが強いということになるので、効果を実感しやすくはなりますが、我慢出来ない痛みだと続けていけないですからね。

デメリット

●本体が高い

メリットと真逆にはなってしまいますが、やはり本体価格が気になる人が多いようです。

ただ、ケノンはショッピングローンというカードを使わないで利用出来る分割支払い方法が用意されています。

ショッピングローンを利用すれば1回の支払い額負担を減らしていくことが出来ますので、購入しやすい脱毛器だと思いますよ。

●慣れるまでが大変

ケノンは操作方法は簡単になっていますが、それでも自分で処理を行っていかないといけないので慣れるまでは大変です。

照射した場所や、継続して利用していくことなど、最初の内はメモを取るなどして、続けていけるように工夫していきましょう。

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ツーピーエス
【コスパ】
一回照射当たり 5.4円
【価格】
44,260円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
6.51cm2

メリット

●オートショット機能が便利

ツーピーエスは手動でボタンを押して照射するのではなくて、肌に当てることで自動で毛根をキャッチして自動で照射をしてくれます。

肌を滑らしていくだけで、パッパと処理をしていってくれるので、時間を掛けずに処理を終わらせることが出来ますよ。

●美顔機能がついている

脱毛器としてだけではなくて美顔器としてもツーピーエスは利用することが出来ます。

デメリット

●オートショットが反応しない

オートショット機能は便利なのですが、逆にうぶ毛には反応しないこともあります。

手動なら自分で照射させることが出来るのですが、オートショットの場合は照射してくれないことがありますので注意しましょう。

●音と匂いが気になる

ツーピーエスは使用中の音と匂いが気になるという声もあります。

稼働中の音に関してはしょうがない、と割り切るしかありませんが、匂いに関しては照射レベルを下げることで軽減させていくことが出来ます。

どうしても気になる方は、出力調整を弱めてみるといいかもしれないですね。

●美顔カートリッジは別売り

メリットの美顔器は基本的に別売りです。

デフォルトで美顔気がついている脱毛器もありますので、そこを考えるとデメリットと言えるかもしれないですね。

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エピレタ
【コスパ】
一回照射当たり 5.4円
【価格】
26,784円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
2.7cm2

メリット

●使いやすい

コンパクトで持ちやすく、使いやすいのはメリットと言えますね。大きくて重い脱毛器は、脇や二の腕の脱毛の時に大変ですからね。

長期で外泊する時に持っていくことも可能ですよ。

●2重のセンサーを搭載

「タッチセンサー」と「肌色センサー」を搭載しているので、安全性が高いです。

・タッチセンサー…肌に密接していないと照射されないので、誤って目に照射するようなことはありません。

・肌色センサー…日焼けしている場所、色素沈着している場所など、照射してしまうと肌に負担をかけてしまう場所には照射出来ないようになっています。

デメリット

●他の脱毛器に比べてパワーが弱い

エピレタはコンパクトで使いやすい分、他の脱毛器に比べてパワーが弱いです。

その分、効果を実感するのに時間が掛かってしまいます。

毛が濃い方には不向き、という声もありますね。

●センサーが邪魔になることも…

安全面が考慮されたセンサーが逆に邪魔になることもあります。

肌色センサーは日焼けに照射しないようになっていますが、多少の日焼け程度であれば脱毛を行うことが出来ます。

そこを考えると、ちょっと使いにくいかな、と感じる人もいるかもしれないですね。

●本体の寿命が短い

エピレタはカートリッジではないので、使い切ると買い替えをする必要があります。

広い範囲を脱毛していきたい場合は、ちょっと頼りなく感じるかもしれないですね。

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レイボーテエクストラ
【コスパ】
一回照射当たり 12.5円
【価格】
58,100円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
4.95cm2

メリット

●VIO脱毛が行いやすい

レイボーテは女性用に作られているのもあって、痛みが少ないのも特徴の一つと言われています。

ケノンとはほぼ変わらないくらいですが連射機能が10連射まで可能ですので、痛みをより感じやすいVIO脱毛も行いやすいですよ。

●冷却機能がついている

どの脱毛器を利用する時も、照射前後の冷却は行っていくように、というのが基本的な使い方です。

レイボーテは冷却機能がついていますので、照射後にそのまま冷却することが出来る、というのは面倒くさがりにはありがたい機能です。

●美顔機能つき

美顔機能がついていますので、フェイストリートメントも行っていくことが出来ます。

デメリット

●パワーが弱め

痛みが少ない=パワーが弱い、というのはエピレタの時にも紹介しましたが、レイボーテにも言えることです。

効果を重視する人は利用を気をつけた方がいいかもしれないですね。

●壊れやすい?

レイボーテは故障した、という口コミも多いようです。

保証期間が用意されてはいますが、交換するのに手間も掛かるので、この点も気をつけておいた方がいいですね。

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トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
【コスパ】
一回照射当たり 15.9円
【価格】
39,800円
【交換目安】
約25万発
【照射面積】
直径1cm(円型)

メリット

●効果がすぐ出る

今回紹介した5種類の中でトリアはレーザー脱毛器になります。

パワーが強いので、効果を早く実感しやすい脱毛器です。

●本体価格が安い

光脱毛器よりも本体価格が安いとも言えます。

中には安い光脱毛器もありますが、効果の面を重視すると、トリアを利用してみるのもいいかと思いますよ。

デメリット

●照射範囲が狭い

レーザー脱毛器は照射口が狭いので、それだけ処理をするのに時間と手間が掛かります。

広範囲の脱毛というよりは、Vラインなどの細かい所の脱毛を行うのに利用していくのに向いています。

●痛み

レーザー脱毛器は光脱毛器よりも痛みを感じやすいです。

脱毛経験がある人なら耐えられるとは思いますが、初めて脱毛する人だときついかもしれません。

照射前の冷却をきちんと行うことで痛みを抑えていきやすいです。

また、利用を続けていくことで痛みも減っていきますので、出力レベルを調整しながら利用していきましょう。

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メリットとデメリットを比較して

どの脱毛器にもメリットやデメリットがありますので、自分の生活や体質に合わせた脱毛器を利用していきましょう。

家庭用脱毛器も利用を続けていかないと、脱毛を終わらせていくことが出来ません。

また、無理な使い方をしていけば肌トラブルになりますので、肌が弱い人は光脱毛器にしてみたり、過去に脱毛サロンなどを経験したことがある人ならレーザー脱毛器を利用してみたりと、自分に合った脱毛器を選んで、使用を続けていくようにしましょう。

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