家庭用脱毛器の人気ランキング

脱毛サロンに通えば綺麗に脱毛が出来るのは分かっていても、通う時間や距離が難しい人も多いと思います。

そういう時の強い味方になってくれるのが『家庭用脱毛器』です。

そこで今回は人気の家庭用脱毛器の効果や価格などを比較し、実際に利用してみた感想や経験も踏まえてランキングにしてご紹介致します。

自分に合った脱毛器がきっと見つかると思いますよ。

ケノン
【コスパ】
一回照射当たり 3.5円
【価格】
69,990円
【交換目安】
約20万発
【照射面積】
9.25cm2

ケノンは楽天で264週連続1位を獲得している、カートリッジ交換タイプの光(フラッシュ)脱毛器です。

IOラインへの利用はメーカーが推奨していませんが、全身に利用することが可能です。

男性でもケノンを利用している人は多いですよ。

光脱毛器なので痛みが少なく、2週間に1回の利用で、数ヶ月~1年ほどの期間で効果を実感している人もいるそうです。

カートリッジを交換することで、本体は何度でも利用出来るのでコスパがいいのも特徴です。

最初は本体を購入しないといけないので、1回の照射に対して3.5円ですが、カートリッジ交換後は1回0.5円で利用出来ます。(エクストララージタイプだと9,800円になります)

また、最初に本体を購入すると、無料でカートリッジが4種類ついてきますので、かなりお得ですよ。

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ツーピーエス
【コスパ】
一回照射当たり 5.4円
【価格】
44,260円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
6.51cm2

ツーピーエスは本体価格が安く、カートリッジ交換が可能なのでコスパがいいIPLフラッシュ式脱毛器になります。

粘膜には使用出来ないと公式サイトに記載があるので、デリケートゾーンなどの利用には向いていませんが、その他の部分の処理なら痛みも感じにくいと言われています。

男性でも利用している方はいるようです。

コスパに関しては、交換目安が約15万発と少なく、本体購入時の1回の照射だと5.4円に対して、カートリッジ交換後は0.7円と少し高くなっています。(カートリッジは6,480円になります)

ただ、通常は49,815円なのに対して、特別クーポンで美顔カートリッジがつく44,260円のセットがお得になっていますよ。

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エピレタ
【コスパ】
一回照射当たり 5.4円
【価格】
26,784円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
2.7cm2

エピレタは光(フラッシュ)脱毛器で本体価格は安く購入しやすいタイプですね。

カートリッジ交換不要タイプなので使い終わったら本体毎の買い替えになります。

本体購入時だと1回の照射に対して5.4円、2回目以降も本体毎の交換なので同じだけの費用が掛かります。

購入時はアイリスプラザの会員になっておくと10%OFFになります。(通常は29,760円になります)

目や眉毛の周り、IOラインには使用しないでくださいと記載があるので、注意して使いましょう。その他の部分での利用は痛みも感じにくく使いやすいのではないでしょうか。

男性でも利用している人はいるようです。

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レイボーテエクストラ
【コスパ】
一回照射当たり 12.5円
【価格】
58,100円
【交換目安】
約15万発
【照射面積】
4.95cm2

レイボーテエクストラは光(フラッシュ)脱毛器で、カートリッジ不要タイプになります。

痛みは感じにくいタイプなのですが、傷 (傷跡など色の濃い部分)、まぶた・目の周り、にきび、しみ・ホクロ、頭髪、日焼け、外陰部および周辺の粘膜など利用上の注意点が細かく指示されていますので注意しましょう。

レイボーテは10段階の出力調整が出来て、照射範囲も広く、交換までの利用数も多いです。

ただ、やはり交換時期になると、本体毎の交換になりますので、1回の照射に対して12.5円ずつの費用が掛かることになります。

購入時にはフェイスアタッチメント、ヒゲアタッチメント、スポットアタッチメントなどの付属品もついてくるので、場所によって付け替えていくといいですね。

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トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
【コスパ】
一回照射当たり 15.9円
【価格】
39,800円
【交換目安】
約25万発
【照射面積】
直径1cm(円型)

あまり種類が無い家庭用のレーザー脱毛器です。

光脱毛と比べて照射範囲も直径1cm(円型)と狭いので、1回のお手入れで脇の場合だと片方100回を目安にするように言われています。(範囲の個人差があるのであくまで目安です)

レーザータイプは痛みを感じやすいと言われている分、およそ、2ヶ月くらいで毛が薄くなるのを実感する人もいるそうです。

また、トリアもカートリッジ交換不要タイプなので、本体毎の交換になり、1回の照射に対して15.9円ずつの費用になります。

本体が大きめで585gあるので持ち続けるのは大変という人もいるそうですが、男性の利用者もいますし、家庭で早めに効果を実感したいならこちらがいいかもしれませんよ。

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脱毛器の効果

家庭用脱毛器の効果や口コミを探るために、ネットで検索をすると、実際に脱毛器を利用した人の意見を知ることも出来ますよね。

色んな脱毛器がありますし、それぞれ特徴も違います。

よく言われている効果の高さは

レーザー脱毛器>光脱毛器>サーミコン脱毛器

と言われています。

これを見ると、レーザー脱毛器を利用するのがいいかと思いますが、レーザー脱毛器にもメリットだけではなくてデメリットもあります。

どの脱毛器を利用すると、どんな効果が得られるのか。

まずはそれを確認してから、どれを利用していくか考えてみた方が効率がいいですから、それぞれ説明していきますね。

脱毛器の種類

今の所、家庭用脱毛器は大きく分けて6種類のタイプがあります。

どれも同じという訳ではなくて、どの脱毛器を利用していくかによって、

・肌への負担や痛み
・価格
・効果を感じ始めるまでの期間

などが変わってきます。

それぞれの脱毛器のメリットやデメリットなどの特徴を比較した上で、自分に合った脱毛器を選んでいくのがベストです。

脱毛器も使い続けないと意味がないですから、しっかりと使用を続けていけるものを選びましょう。

レーザー脱毛器

クリニックで使用されているレーザー脱毛器の出力を、家庭で利用出来るように抑えたタイプになります。

これは毛の黒い色を作るメラニン色素に反応するレーザーを当て、毛を育てている毛根(毛乳頭)にダメージを与えて脱毛していくのですが、痛みがあるのが特徴です。

レーザー脱毛器だと『トリア』が有名ですね。

最初に効果を実感するまで

レーザー脱毛器は2ヵ月くらい使用していると、毛が薄くなっていることを実感することがあるそうです。

ただ、毎日同じ場所に脱毛器を使っても効果が出るのが早くなる訳ではないので、ペースを守って利用していくのがベストです。

メリットは少ない回数で済む

レーザーは毛根のメラニン色素に反応するのですが、毛の寿命の後半から次の毛が生えるまでの準備期間には、毛根部にはメラニンはほとんどないのです。

そのため、この準備期間にレーザーを当てても意味がないですからね。

毎日脱毛器を使うと、肌にも負担がかかってしまいますので、最初の3ヶ月は2週間に1回くらいのペースで脱毛器を使っていくのがいいですよ。

それでも、光脱毛器に比べて、完了の回数が少なくて済みます。

デメリットは痛みと手間

レーザー脱毛器のデメリットは痛みがあることです。

出力は弱めてあるとは言っても、脱毛器を利用してピリッとした痛みを感じる人が多いと言われています。

足や腕なら我慢出来る程度なのですが、デリケートゾーン(VIO)や毛が太かったり、骨に近い部分だと痛みが強くなると感じる人も少なくありません。

また、レーザー脱毛器は照射出来る範囲が狭いので何回も照射する必要があります。

脱毛器を利用する時間と手間が掛かりますし、その都度、痛みに耐えないといけません。

あとは、レーザーが肌のメラニンに反応してしまうので、日焼けをしている人は使えないので注意してください。

光脱毛器

他にもフラッシュ式脱毛器、IPL脱毛器と呼ばれることもありますが、こちらのタイプもレーザー脱毛器のように毛に光を当てていくのですが、レーザー脱毛器よりも出力が低く、照射面積が広いのが特徴です。

光脱毛器では『ケノン』が有名ですね。

最初に効果を実感するまで

脱毛器の効果を感じるのには、個人差があるものの、処理がほとんど必要なくなるレベルになるまでには、およそ6ヶ月程度必要になります。

ツルツルの肌になるには、およそ1~2年は見ておいた方がいいですね。

メリットは照射範囲が広く痛みが少ない所

レーザー脱毛器に比べて照射範囲が広いので、一回の処理に掛かる時間を短縮出来ます。

トリアだと照射範囲が約直径約1cmに対して、ケノンだと約3.5×2cmになります。

また、脱毛器の出力が低いため、痛みを感じにくいです。

もちろん全く感じない訳ではなくて、少し熱さや痛みを感じる人もいますが、レーザーに比べたら少ないので、レーザー脱毛器からこちらに切り替える人も沢山いるようです。

デメリットは効果に時間がかかる

痛みを感じにくいのは、脱毛器の出力が低いからなのですが、低いために効果を感じ始めるのも遅いです。

レーザー脱毛器に比べると2倍程度の時間が掛かってしまうことが多いようですね。

また、使う周期に関しては、レーザー脱毛器と同じように最初は2週間に1回の処理をして、毛が薄くなってきたら回数を減らしていきましょう。

サーミコン脱毛器

サーミコン脱毛器は熱線でムダ毛を焼き切る方法なので、脱毛器とは呼ばれていますが、除毛になります。

ただ、毛を切る時の熱が毛根に伝わって、ダメージを与えるので、毛が生え変わる周期が遅くする効果があります。

サーミコン脱毛器は『ノーノーヘア』が有名ですね。

最初に効果を実感するまで

脱毛器で処理をして、すぐにツルツルにすることが出来ます。

ただ、サーミコン式は脱毛器ではなくて、除毛になります。

表面上はツルツルにすることは出来ても、処理(2~3日に1回)を始めて2ヵ月くらいで、細い毛が出てきます。

そのまま除毛を続けていけば、お手入れの回数を減らしていくことが出来ますよ。

メリットは肌に優しい所

カミソリやシェーバーだと、カミソリ負けして肌荒れを起こしてしまう人もいますが、サーミコン式脱毛器は熱線が直接肌に触れる訳ではないので、痛みも感じず肌荒れも起きにくいです。

また、仕上がりも綺麗にすることも出来ます。

カミソリなどだと、処理をすると剃ったあとはちくちくしますし、毛の切断面の面積が広くなるので毛が太く見えるのもデメリットです。

サーミコン式脱毛器だと、焼き切るので断面が広くなることもありませんし、ちくちくすることもありません。

更に、レーザーだとメラニン色素が薄い細い毛には効果があまり出ないのですが、サーミコン式脱毛器は細い毛もちゃんと処理出来ます。

すぐにレーザー脱毛器や光脱毛器と併用して、「すぐに処理をしたい時」に使う人が多いようです。

デメリットは除毛であること

手軽に使うことが出来るサーミコン式脱毛器ですが、繰り返しになりますがレーザー脱毛器や光脱毛器と違って、あくまで『除毛』になります。

熱が毛根に伝わりはするのですが、直接働きかけている訳ではないので、脱毛器とは言っていますが毛の量が減ってくる、という実感はかなりゆっくりだと考えておいてください。

バルジ式脱毛器

「バルジ」とは毛の再生力の根源になる幹細胞(細胞をつくる細胞)のことで、「発毛因子」を作り出しています。

この発毛因子がないと、毛は生まれてきません。

レーザーや光脱毛器が毛根(毛乳頭)にダメージを与えるのに対して、バルジ式は発毛因子を作り出す幹細胞のバルジに光(熱)を当てて働かないようにして、毛の再生を止めてしまうのです。

家庭用バルジ式脱毛器だと、『Need』というのがあります。

最初に効果を実感するまで

このタイプに関してはデメリットにもなるのですが、不明点が多いです。

利用者が少なくて、口コミが少なく、効果が分かりにくいのです。

メリットは痛みの少なさと早さ

バルジは毛根よりも皮膚に近い所にあります。

そのため、レーザーや光脱毛器よりも、弱い光で処理をしていくことが出来るとされていて、痛みが少ないそうです。

ただ、皮膚に近い所のバルジを照射していきますので、生えていない毛穴にも効果があると言われています。

デメリットは効果が未知数

家庭用のバルジ式脱毛器はあまり出回っていないため、口コミなどもあまり出ていません。

そのため、バルジ式脱毛器の効果を知りにくいのです。

バルジ式脱毛器を使っているクリニックもあるのですが、家庭用については口コミがほぼ無いのです。

超音波・高周波脱毛器

超音波・高周波脱毛器は、一本一本処理をしていくタイプです。

ケノンには、眉毛用の高周波脱毛器がセットでついてきたりしますよ。

最初に効果を実感するまで

目安となる期間はあまり口コミに出ていませんが、少しずつ毛が生えるスピードが遅くなり、毛も確実に細くなってくるそうです。

ただ、一本一本処理をしていくタイプなので、一回の処理に掛かる時間も長いので、部分的な処理をしていくのに向いていると思います。

メリットは痛みがほぼ無い

高周波脱毛器は抜きたい毛を挟んで、そこに電流を流して抜いていくのですが、抜く時の痛みはほぼありません。

あったとしても、回数を重ねていくことで小さくなっていきます。

ただ、膝などの皮膚が薄い部分は強い痛みが出ることもあります。

超音波脱毛器はピンセットで毛を挟んでそこに超音波を流していって毛を抜きます。

熱ではなくて、振動だけなので、肌への刺激が少なく、肌への負担や痛みがありません。

ただ、長い毛だと振動が毛根まで伝わらないので、5mmくらいの短い毛の状態で処理をしていきます。

デメリットはとにかく手間

高周波脱毛器は1本抜くのに数十秒電流を流す必要があるので、その間は毛を挟み続けないといけないのでとにかく手間です。

皮膚科医によると、「効果が出るのはゆっくり」とのことだそうですから、このタイプの脱毛器は処理も効果も時間が掛かる覚悟をしておきましょう。

超音波脱毛器も同じように毛を挟んで処理をしていくので、手間が掛かります。

また、脱毛器の効果が実感出来るのに時間が掛かるのも同じです。

超音波脱毛器の場合は、更に埋没毛という、処理の際に皮膚が傷ついてかさぶたが出来て、次に生えてくる毛が外に出ることが出来なくなってしまう状態になることも多いそうです。

見た目が悪いので、脱毛器の利用の際には注意が必要です。

どれがおすすめか

それぞれの脱毛器のメリット・デメリットなどを紹介してきましたが、自分の好みに合わせて利用していくのがいいですね。

急な露出の時はサーミコン式脱毛器ですぐにツルツルにしていくのもいいです。

細かい眉毛などの処理を高周波脱毛器や超音波脱毛器で行っていくのもいいですね。

あとは、痛みと効果が出る期間、そして価格での比較になっていくかと思います。

個人的には、レーザー脱毛器はやっぱり痛みが気になって、続けて利用していく気力が落ち気味だったので、最初は光脱毛器を利用していくのがおすすめです。

実際、切り替えている人もいますからね。

ですので、普段は光脱毛器で処理をしつつ、すぐに処理をしたい時だけサーミコン式脱毛器を使う、というような併用もいいのではないでしょうか。

家庭用脱毛器はサロンやクリニックに通うよりは安価ですが、それでも1台10万円前後することもあります。

脱毛器の類似品も出回っているそうですから、安易に選んだりしないで、しっかりと比較して、多少高くても本物を利用していくのがいいと思いますよ。

家庭用脱毛器の注意点

家庭で利用出来る脱毛器は、サロンやクリニックで利用する脱毛器よりも出力が抑えられているので効果が出るのに時間が掛かってしまいます。

そのため、脱毛器の出力を強くし過ぎてしまって肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

また、取り扱い説明書などをよく読まずに誤った使い方をするケースも多いそうですから、利用前にはしっかりと使い方を確認していきましょう。

誰でも利用しやすいように使い方も簡単なものが多い脱毛器が多いので、より説明書を読まない人も増えています。

ただ、脱毛器の使い方を誤ってしまえば、火傷をしてしまうこともあるそうです。

1.処理前後に充分にアイシングする
2.光の照射面を肌に押しつけない
3.肌の調子を見ながら照射レベルを調整する
4.カードリッジは定期的に取り替える

これらは基本的な注意事項として脱毛器の説明書に明記されていることが多いですから、これらは最低でもきちんと行っていきましょう。

もちろん、脱毛器によってそれぞれ注意点も違いますので、きちんと確認して、安全に家庭用脱毛器を利用していくのも大切なことですよ。

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